鍵盤ハーモニカ (メロディオン・ピアニカ)
鍵盤ハーモニカ (メロディオン・ピアニカ)

小さなお子様から、気軽にはじめられるメロディー楽器
鍵盤ハーモニカ(メロディオン・ピアニカ)は、パイプや唄口で楽器に息を吹き込み、鳴らせたい音の鍵盤をおさえるとリード板が振動して音がでるしくみになっています。
幼稚園や小学校で幅広く採用されています。鍵盤ハーモニカの音域はソプラノ・アルト・バスに分かれていますが、アルトが中心になります。ソプラノやバスは、特殊な場合以外あまり使用しません。
■鍵盤ハーモニカについての質問集はこちら
スズキの鍵盤ハーモニカであるメロディオンは、鈴木楽器製作所の主力商品で音色も耐久力も優れています。 他社より鍵盤数の多い物もあり価格面でもオススメできます。

メロディオンMX−27は鍵盤数が多くておトク!
メロディオンMX-27は、他社と同定価でありながら鍵盤数が多く 高音がソ音まであるのでお得。(ファ音までしかないメーカーがあります)
小学生にはメロディオンM−32C・MXA−32Cがオススメ
小学生のお子様の個人持ちの楽器としては、高学年でも使用することを考えるとメロディオンM-32C・MXA-32をオススメします。また、メロディオンの中でも人気の高い品番でもあります。
鍵盤ハーモニカのアフターサービスはおまかせ下さい
「楽器の森」でお買い上げ頂いた鍵盤ハーモニカを修理することになった
場合、通常の半額の技術料でお受け致します。
鍵盤ハーモニカの ちょっと小話
■本当の名前はど〜れだ?
鍵盤ハーモニカとは、文部省のつけた楽器の名前です。
しかしそれより先に、「スズキのメロディオン」「ヤマハのピアニカ」「ゼンオンのピアニー」とメーカーのつけた商品名の方が普及してしまいました。ネーミングとしては「ピアニカ」が一番浸透しているようですが、実は商品名であり楽器の名前ではない、ということです。ややこしい〜。(ソニーのウォークマンと同じような感じですね)
■鍵盤ハーモニカのお手入れ方法と演奏上の注意点
演奏が終わったら、ツバ抜きボタンを押して本体の中の水分を外に出して下さい。
鍵盤ハーモニカの唄口(息を吹き込むパイプ 卓奏用・立奏用)は、メーカーによって口径がちがいます。
追加で購入される場合は、メーカー名をご注意下さい。
息が強すぎると音がならなくなる事があります。そのときは、少し弱めの息で吹いて
ください。
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