木琴・卓上木琴(シロフォン・マリンバ)・楽器販売 確かな目で厳選した楽器をご紹介

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木琴・卓上木琴 (シロフォン・マリンバ)

木琴には「シロフォン」と「マリンバ」があります。

日本で「木琴」と呼ばれている楽器には大きく分けて2種類あります。 「シロフォン(シロホン)」と「マリンバ」です。
シロフォンの音色は、高音域のため軽快で余韻は短く、明るくはずんだ感じ。 価格も手ごろで持ち運びに便利なので、子供の個人持ちの木琴として愛用されています。当店で掲載している木琴もほとんどがシロフォンです。高級なシロフォンには共鳴パイプ・脚が付いています。
マリンバの音色は、低音域のため音色は深く柔らか。シロフォンとは正反対の柔らかくて余韻が長く、奥深く少々愁いを含んだ ような感じがします。共鳴パイプ・脚付きが標準で価格も約30万円〜200万円以上まであります。共鳴パイプなしの練習用のマリンバが一部発売されています。
木琴の音は音板の質が大事。楽器として音を楽しむ場合は信頼できるメーカーを選びましょう。

ゼンオンは、シロフォン(シロホン)・マリンバ・鉄琴等の専業メーカー各社と提携しています。主として子供用(幼児から小学生向き)の木琴を紹介していますが、 材質・音質でオススメできる木琴をセレクトしました。半音部付のものは半音部の取り外しができるので便利です。

チェックポイント!

半音なし・半音付き・音板数 を年齢にあわせてお選び下さい。

木琴の価格は、主に音板材と音板数で変わってきます。プラス反響板がついたものは音の響きが一層良くなります。幼稚園児〜小学生低学年で使用される場合は、広い音域は必要ないと思われますので、音板数15音〜19音がオススメ。 小学生中学年以上は、半音部も必要な曲が入ってきますので半音付のものが良いでしょう。

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シロホン(シロフォン)・マリンバ・鉄琴の 専業メーカーです。特に、シロホン・マリンバは原木から厳選して吟味し、どこよりも いい音いい響きを求めて日々懸命に努力しているメーカーです。 学校の先生方から プロの演奏者に至るまで絶賛されています。 良質の木琴をお選びになるなら、こおろぎ社をおすすめします。 小さなコンパクトシロホンからプロ用のシロホン・マリンバに至るまで全てしっかり作られて います。

チェックポイント!

子供用の木琴から、合奏用、大人用まで幅広いラインナップ

幼稚園〜小学校低学年の器楽合奏のパート楽器には、 シロボックスホーンシリーズが最適です。他の楽器とよく合います。 小学校中学年〜大人のアンサンブル用・独奏用には ECO32ECO32H(底板なし)X32K(共鳴底板付き)をオススメ します。

 こおろぎ木琴ECO32HX32Kをお買い上げの方にバチを1組プレゼント

★木琴・シロフォン(シロホン)の選び方


■小学生までにオススメ 「ゼンオン ZX−32AP

ゼンオンの子供用の卓上木琴でのオススメはZX−32AP。反響板付きですので音色も音響もゼンオン木琴の中で1番美しいです。 半音部の取り外しができるので、半音部が必要のない年齢の時期は半音部を外してご利用頂けます。 音感に敏感な方は1万円以上の販売価格の木琴をおすすめしています。卓上木琴は、 材質の関係もございますが音板が小さく響きが短いため、音程・音色に多少のズレ(誤差)がございます。

■小学生〜演奏家にオススメ 「こおろぎ ECO32」「こおろぎ X32K

プロ用木琴の製造メーカー「こおろぎ」の木琴です。子供用卓上木琴と比べて大きい木琴ですが音程・音色共に安定しております。 特にECO32は価格の割に高品質な木琴でおすすめです。

■演奏家にオススメ 「こおろぎ RM40」「こおろぎ UX100

プロ用木琴の製造メーカー「こおろぎ」の木琴です。ワンランク上の木琴をお求めの方へ。 高級音板を使用しています。 お手頃な価格で手に入る練習用マリンバRM40が2012年発売されました。

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木琴の ちょっと小話

■木琴のバチ(マレット)に、ひと工夫して音の変化を作る

マレットのヘッド(バチの頭部)を布でくるみ、輪ゴムやテープなどで締め付けますと、布の種類により音が柔らかく変化します。柔らかい音にしたい時や、大きな音を出したくない時など、気軽に変化させることができます。マレットのヘッドの種類によっては、糸を巻いても音を変えることができます。自分の好みの音をひと工夫して作ってみてはいかがでしょうか。

■木琴のバチ(マレット)は、音域にあわせて使いましょう

木琴のバチは、高音を演奏する時は硬いバチ(マレット)、 低音を演奏する時は柔らかいバチを使います。
こおろぎ社のシロボックホーンなど、いろいろな音域(ソプラノ〜バスなど)を一緒にご使用になられる場合は、 バチを間違えないように気をつけなければいけません。大人数で使っていると、どのバチがどの木琴用だったか わからなくなる場合があります。
間違えない工夫としては、例えば、バチの柄の先端を1本ずつ色付きのテープで巻き、同色を木琴本体の左右のスペース部などに貼ります。バチの色と木琴本体の色が同色になりますので、間違いがなくなると思います。
木琴で一番大切なのは、音板です。 保管場所は、直射日光のあたる場所や湿度の高い場所は避けましょう。音の狂う原因になります。


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