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リコーダー

リコーダー

ソプラノリコーダーとアルトリコーダー

リコーダーは高音から低音まで、たくさんの種類があります。

リコーダーには、一番高音のクライネソプラニーノから一番低音のグレートバスまで音域によってたくさんの種類があります。
低音になるにつれ楽器の大きさが太く長くなり、手のひらサイズのものから1m近くなるものまであります。 本来は、木管楽器ですが値段が高くつく事と管理に手数がかかる事などにより、 手ごろな価格で取り扱いやすい合成樹脂製のリコーダーが教育楽器として開発されました。
地域差はありますが、小学校3年生からソプラノリコーダー、小学校高学年・中学校からアルトリコーダーを音楽授業にとりいれる学校が多くあります。


リコーダーについての質問集はこちら

楽器の森オススメのメーカー

アウロス
(トヤマ楽器)

アウロスリコーダーは、日本で唯一のリコーダー専門メーカーです。 製品は、世界各国から好評を得ています。 ソフトな音色で合奏にもよくとけあいます。ソプラノ・アルト・テナー・バス(一部)に「ワンタッチ指かけ」が付いています。


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いわゆる、本物のリコーダーで世界的に有名なメーカーです。 高級シリーズになりますと、ままざまな木材のリコーダーが用意されています。 木の持つ本来の手ざわりや重量感、各々の材質の持つ音色等を お楽しみになり、ご愛用品の一つに追加していただけるものと思っております。

チェックポイント!

木材によって価格が違うのはナゼ?

「ロッテンブルグ独奏用」はいろいろな木材が使用されています。低価格の木材は、材質が柔らかく加工しやすいため低価格になっています。 高価格になるほど木質は硬く加工に手間がかかり、木材自体も高価なものになります。

音色は使用する木質によって変わります

高級品になるほど、材質が硬い分長期間にわたり狂いが少なく、 なによりも柔らかい音から芯のある硬い音まで 音の幅が広がり、演奏者の表現力がより豊かになります。

メックリコーダーのシリーズ紹介
シリーズ 対象レベル 材質 構成 価格
メック ワールド
(国内発売元:ゼンオン)
初心者用・普及品 メイプル 2本継ぎと
3本継ぎ
↑安



↓高
メック スクール合奏用 初心者用・普及品 メイプル 2本継ぎ
メック ロンド合奏用 初級〜中級アンサンブル用 メイプル 2本継ぎと
3本継ぎ
メック  ロッテンブルグ独奏用 中級〜上級
アンサンブルにも最適
木材が選べます 3本継ぎ
(一部2本継)


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リコーダーの ちょっと小話

■イギリス式(バロック式)・ドイツ式(ジャーマン式)とは?

リコーダーの指づかい(運指)には、イギリス式(バロック式)とドイツ式(ジャーマン式)の2種類があります。 ほとんどの機種において価格の差はありません。
本来はイギリス式が音が安定しており優れています。小学校の三年生から学習するソプラノリコーダーは、指づかいがわかりやすいためか、ドイツ式が多く採用されているようです。 (※地域や学校によって差がありますので、ご購入の際は使用される学校等にお尋ね下さい)
ドイツ式が製造されているのは、ソプラニーノソプラノのみです。見分け方はソプラノの場合、下から3番目の指穴が4番目より大きいのがイギリス式、逆の場合がドイツ式です。合成樹脂のリコーダーは、アウロス・ヤマハともに 中部管の裏側のどこかににドイツ式はG、イギリス式はEの文字が 入っています。
ソプラノリコーダーのイギリス式もドイツ式も一番低い音は「ド」からはじまります。アルトリコーダー(イギリス式のみ)の一番低い音は「ファ」からはじまります。高級な木製のリコーダーのほとんどはイギリス式となっています。

リコーダーについての質問集はこちら

リコーダーの音程が季節で変わる?(森楽器の日記帳より)

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