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リコーダーに関するご質問

質問

イギリス式(バロック式)・ドイツ式(ジャーマン式)とは?

回答

リコーダーの指づかい(運指)の種類です。

詳しくはこちらをご覧ください。

 
質問

子どもが学校で使用します。どれを選べばいい?

回答

基本的には、クラスで同じものを揃えた方が良いでしょう。

音楽の授業で演奏する場合は、音色を揃えるためにもクラス内で同じ品番を選ばれる方が良いでしょう。 友達と同じものがほしいと思うお子様や、みんなと違うものがほしいと思うお子様、それぞれです。 本人が楽しく使用するためにも、お子様にどんなリコーダーが希望なのか聞いてみるのも一案かもしれません。
初心者の場合は、最初に勉強する音域(中・低音)がよく鳴るアウロスの「ロビン」シリーズがおすすめです。 (ソプラノでは204A・205A、アルトでは209Bです)
音楽にこだわりのある方や、今後もリコーダーを楽しむ、という場合はアウロスの「シンフォニー」シリーズ をおすすめします。(ソプラノでは502B・503B、アルトでは509Bです)


 
質問

大人になってリコーダーを始めたい。
初心者ですがどれを選べばいい?

回答

アルトリコーダーアウロス509Bがおすすめです。

指使いは、ドイツ式(ジャーマン式)のほうが簡単で覚えやすいと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、バロック式(イギリス式)で演奏されたほうが、今後アンサンブルなど演奏の幅が広がります。音楽の中心であるアルトリコーダーから始められることをおすすめします。
木製のリコーダーはお手入れに少々コツがいりますので、最初は合成樹脂製リコーダーではじめられたほうが良いと思います。
長くご使用になられることを考えて、アルトの509B程度のリコーダーがおすすめです。やわらかな表現から力強い表現まで演奏の幅によく応えてくれます。


 
質問

アンサンブルを楽しみたい、どれを選べばいい?

回答

アウロスリコーダーはシリーズを揃えると美しい音色となります。

アウロスのリコーダーはシリーズがございまして、 アンサンブルの場合はシリーズを揃えると美しい音色となります。各リコーダー商品ページの詳細情報の《シリーズ》に「ベルカント」や「ロビン」などシリーズの名前がついています。
「シンフォニー」シリーズは、クライネソプラニーノからバスまでシリーズが揃っているので、フルアンサンブルをお考えの場合は こちらを選ばれると良いかと思います。(ソプラノでは502B・503B、アルトでは509Bです)
リコーダーを追求して行かれますと運指(指使い)が気になってきます。 ソプラノ・ソプラニーノ以外のリコーダーや木管の高級リコーダーは、バロック式(イギリス式)で統一されています。アンサンブルの場合、バロック式(イギリス式)をおすすめします。


 
質問

合成樹脂製リコーダーの穴に傷がついてるが、不良品?

回答

不良品ではございません。プラスチックの成型跡です。

リコーダーの孔付近の細い線状のキズですが、 この細い線は、プラスチックの業界ではウエルドラインと 申しまして、高熱のプラスチックを金型に流し込んで 成型する過程においてどうしても出来てしまう線(成型跡)です。 合成樹脂製のリコーダーは、いずれのメーカーにも 同じような線(成型跡)がついています。 このウエルドラインは、リコーダーの性能には 何ら影響を与えるものではありません。 この部分から空気がもれたり、長年使用して割れてくる等、そのようなことはございませんので 安心してご使用ください。

 
質問

低音の”ドの音”がでない・まったく音がでない。

回答

1つずつゆっくり指穴をふさぎましょう。

初めてリコーダーを買った小学生の保護者の方から、何件か「低音の”ドの音”がでない」 というご相談を頂きます。原因はどこかの指穴が完全にふさがれていない、ということが ほとんどです。ゆっくりと高音のシから順番に低音の指穴をふさいでみてください。(「楽器の森」の日記帳より)
まったく音が鳴らないときは、吹き口から異物(鉛筆の芯や紙切れ)が入っていることが多いので 除去してください。リコーダーを購入した際についてくる付属の棒で定期的に掃除やつばを抜きましょう。
内部の掃除にめがねふきの クロスは使用しないで下さい。 めがねふきのクロスは特殊な織り方で作られていて、 リコーダーの内部でつまってしまうと動かなくなって取り出すことが出来ません。 他のクロスを使用される場合も、万一の事を考慮して 引っ張りだせるようにクロスの端にヒモをつけておきましょう。

 
質問

合成樹脂製(プラスチック)リコーダーの
お手入れはどうしたら良いですか?

回答

合成樹脂製は、ぬるま湯で洗えます。

【1】 クライネソプラニーノ以外のリコーダーは部品が3個に分かれます。 接続されているリコーダーの接続部をはずして、 容器に食器用洗剤をうすめたぬるま湯を入れ、その中にリコーダーを 入れて柔らかい布でよく洗って下さい。 ※熱湯の中には絶対に入れないで下さい。

【2】 中部管(中央部品)は、掃除棒にガーゼを通して内部を きれいにして下さい。 頭部管(口の当たる部品)のエッジ(ななめに切れ込んでいる部分) は音を出す重要な部分ですのでキズをつけないよう気をつけて下さい。

【3】 洗い終わったら水洗いをして、柔らかい布で拭いて自然乾燥させて下さい。 ※ドライヤーなど急激な温度変化は避けてください。

【4】 乾燥しましたら、接続部に付属品のグリス(なければワセリン)を 少量ぬって組み立てて下さい。

 
質問

アウロスリコーダーの「702B・BW」「703B・BW」「709B・BW」の
取扱いはしていませんか?

回答

ネット通販では対応しておりません。店頭販売のみとなります。

アウロスの『70シリーズ』はネットでの通信販売は致しておりません。当店へご来店いただける場合は、ご購入いただけます。ご来店の際は、お電話で日時のご予約をお願いいたします。→ お問い合わせ先・アクセスはこちら

 

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